(1)アルティメット・モード
(2)眷属を手札に加える
(3)契約
(4)進化
(5)解放
(6)眷属の自己強化
(7)眷属の能力
人物カードと眷属カードを使用して遊ぶモードで、「契約」「進化」「解放」といった行動がメイン・フェイズに追加されます。
眷属を手札に加えたら人物と契約させます。人物は眷属と契約することで眷属の力を得ることができ、眷属を進化させて更に強くすることも可能です。
また、眷属を解放することで人物同様に移動や戦闘を行うことができるようになります。
アルティメット・モードでは、相手の拠点HP(初期HP8)を0にした状態で、拠点に攻撃を通す(戦闘ダメージを与える)ことができれば勝利となります。
眷属カードは、以下の方法で手札に加えることができます。
ポイント
拠点が戦闘ダメージを受けて戦闘が終了した時
拠点に戦闘ダメージを受けたプレイヤーは、戦闘ダメージ数と同じ枚数のカードを自分の召喚領域から選択し、手札に加えることができます。
選択するカードは、契約コストが「10-拠点の残りHP」の数以下となるようカードの中から選択してください。
※人物カードの固有能力には、「自分の召喚領域からカードを1枚選択し、手札に加える。」などの能力があります。
※手札にある眷属カードは、能力の対象になりません。
※眷属カードが契約および進化以外の理由で手札を離れる場合、そのカードは召喚領域に送られます。
プレイヤーは自分の手札から眷属カードを1枚選択します。その契約コスト(AP)を消費したら、戦場または統率領域から攻撃表示の人物を1人選択し、その下に眷属カードを置きます。これを「契約」と呼びます。
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だから、契約の際には、眷属の攻撃力が見えるようにして人物カードの一番下に置くんだよ。
守備表示にする時はどうしたらいいの?.png)
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ポイント
人物が“眷属の卵”と契約中の場合に限り、人物が守備表示になる際に、眷属の卵も一緒に横向きにすることができます。
そうすることで、守備表示中は眷属の防御力が契約者に加算されます。

メモ
眷属の卵を横向きにする際は、防御力だけが見えるように重ねます。
眷属の卵を横向きにした場合、その能力は発動できなくなります。
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契約状態の眷属を進化させるためには、契約中の人物(契約者)が守備表示である必要があります。プレイヤーは契約中の眷属1体を対象に、その進化先となるカードを手札から1枚選択し、対象の上(人物カードと眷属カードの間)に重ねて置きます。これを「進化」と呼びます。

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あと、眷属カードが重ねられた際、一番上以外のカードを「進化元」と呼ぶから、覚えておこうね。
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眷属自身の能力を使って進化させることも可能なんだけど、それは「眷属の能力」の項目で説明するね。
“眷属の卵”を除く契約中の眷属は、契約者から独立させて戦場に配置することができます。これを「解放」と呼びます。
プレイヤーはAPを1消費したら、攻撃表示の契約者またはその眷属を前後左右のいずれかに1マス移動させます。このように両者を分けて配置することで、眷属は契約状態から解放状態になります。
また、契約中の人物が撃破されるなどの理由で戦場を離れた場合、契約していた“眷属の卵”以外の眷属は、独立してその場に残り、自動的に解放状態となります。
注意ポイント
解放の際、解放された眷属とその進化元すべてのチャージ量を合計した数が、その眷属のHPとなり、解放状態の眷属は人物同様に移動・交替・攻撃宣言などの行動が可能となります。

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解放状態の眷属を対象に、その進化先となるカードを手札から1枚選択したら、対象の上に重ねるんだ。
契約状態の進化と違う点は、解放状態の眷属が進化する際、進化先である眷属カードのチャージ量と同じ数だけ眷属のHPを増やせるっていう点だね。
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注意ポイント
“眷属の卵”と契約中の人物が撃破されるなどの理由で戦場を離れた場合、眷属の卵は戦場には残らず手札に戻ります(解放不可)。

メモ
進化元に“眷属の卵”を持つ解放状態の眷属が、戦闘で撃破されるなどの理由で戦場から離れた場合、眷属カードは進化元も含めて召喚領域に送られますが、眷属の卵は手札に戻ります。
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メモ
眷属を統率領域に配置することはできません。
解放状態の眷属のHPを最大HP(契約コスト)より大きくすることはできません。
解放状態の眷属は能力の対象にできます。
例えば、人物の能力に「あなたは仲間(敵)を1人選択する。」と記載されていた場合、眷属も仲間(敵)に含めることができ、「1人=1体」と読み換えて適用してください。
また、解放状態の眷属は、「契約コスト」=「出撃コスト」とみなします。
解放状態にあるすべての眷属は自己強化が可能となります。
《攻撃力の自己強化》
攻撃力を自己強化するためのコスト
①進化元または手札から眷属カードを1枚選択し、召喚領域に送る。
②手札から人物カードを2枚選択し、待機領域に送る。
※攻撃力の自己強化は、1度の戦闘につき1回のみとなります。
①または②のコストを消費したら以下の内容を適用します。
物理攻撃は攻撃力の左側にある黒字の数値を、魔法攻撃は攻撃力の右側にある白字の数値を参照し、この眷属のATK / MATは戦闘終了時まで、その数値だけ上がる。
《防御力の自己強化》
防御力を自己強化するためのコスト
①進化元または手札から眷属カードを1枚選択し、召喚領域に送る。
②手札から人物カードを1枚選択し、待機領域に送る。
※防御力の自己強化は、コストさえあれは強化回数の上限はなく、①と②両方のコストを好きなだけ消費できます。
コストを消費したら以下の内容を適用します。
①この眷属のDEF / MDFは、戦闘終了時まで2上がる。
②この眷属のDEF / MDFは、戦闘終了時まで1上がる。
《能力の発動条件と適用範囲》
眷属の能力は、契約状態と解放状態で発動条件や適用範囲が異なります。
契約状態
契約者が守備表示の場合に限り、「起動条件なし」の能力として発動可能となり、カード右下の能力コスト(AP)を消費して能力を発動させます。
プレイヤーは賽子を1回振り、出た目に応じて「支援系能力」または「進化能力」を適用します。
解放状態
「誘発条件:この眷属が敵に戦闘ダメージを与えた時」の能力として発動可能となり、カード右下の能力コスト(AP)を消費して能力を発動させます。
プレイヤーは賽子を1回振り、出た目に応じて「支援系能力」、「戦闘系能力」または「進化能力」を適用します。
《能力の適用方法》
眷属の能力は、賽子を1回振って出た数以下にあるすべての内容を適用します。
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契約状態で能力を発動
賽子の目が1~3だった場合
「兵力」を適用します。
賽子の目が4だった場合
「兵力」と「MP」を適用します。
賽子の目が5~6だった場合
「進化」を適用します。または「兵力」と「MP」を適用します。
※支援系能力または進化能力を適用可能。
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解放状態で能力を発動
賽子の目が1だった場合
「兵力」を適用します。
賽子の目が2~3だった場合
「炎1」を適用します。または「兵力」を適用します。
賽子の目が4だった場合
「炎1」と「火傷」を適用します。または「兵力」と「MP」を適用します。
賽子の目が5~6だった場合
「進化」、「炎1」と「火傷」、「兵力」と「MP」のいずれかを適用します。
※支援系能力、戦闘系能力または進化能力を適用可能。
※解放状態で能力を発動した場合、支援系と戦闘系のどちらを適用するかは賽子を振った後に選択します。
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