①お互いのプレイマットを向かい合わせて置きます。
②人物デッキからLv1のメインカードを1枚選択し、「統率領域」に裏側攻撃表示で配置します。
③ネームレスカード2枚を「拠点周囲」の好きな場所に、裏側攻撃表示で配置します。
④シャッフルした人物デッキを「拠点」の場所に伏せて置きます。
⑤眷属デッキから“眷属の卵”のカードを1枚選択して手札に加えたら、眷属デッキを「召喚領域」の場所に伏せて置きます。
プラクティス/スタンダード・モードで遊ぶ場合は、⑤の手順は必要ないのでスキップしてください。
スキップ、スキップ、ランランラン♪
⑥「拠点のHP管理マス」に四角チップ6or8を置きます。
スタンダード・モードは6、アルティメット・モードは8から始めます。
⑦お互いに拠点の上からカードを5枚引き、手札に加えます。
⑧お互いに賽子を1回振り、大きい数のプレイヤーが先攻です。または、ジャンケンをして勝った方が先攻です。
⑨先攻はAP0、後攻はAP5の「AP管理マス」に丸チップ・APを置きます。
⑩「よろしくお願いします」と、ゲーム開始の挨拶をしたらゲームスタートです。
⑪先攻プレイヤーは裏側カードをオープンし、アクティブ・フェイズに移行します。
※アルティメット・モードでは、手順⑪で手札にある眷属の卵を一度公開してください。また、後攻プレイヤーは、自分の手番になってからオープン&公開します。
フェリスは先攻がいいな!
先攻プレイヤーは、最初の手番だけ攻撃宣言ができないから注意してね。
あと、裏向きのカードはオープンされるまで攻撃や能力の対象にできないよ。
やっぱり後攻がいいのかな。
フェリスわかんない・・・。
相手の拠点HPを0にした状態で、拠点に攻撃を通す(戦闘ダメージを与える)ことができれば勝利となります。
自分の手番が回ってきたプレイヤーは、以下のフェイズを順番通りに進めてください。
①アクティブ・フェイズ
守備表示(横向き)の仲間全員を攻撃表示(縦向き)にします。
②チャージ・フェイズ
「APチャージ」または「HPチャージ」を好きな順番で行います。
手札の人物カードが6枚以上ある場合、必ず5枚以下になるよう待機領域に送ろうね。
ガッテン!
コストを2倍消費してHPを2増やす、といったことはできないよ。
メモメモ。
これは眷属カードを使用するアルティメット・モードでのみ選択できる行動だよ。
手札の眷属カードが4枚以上ある場合、必ず3枚以下になるよう召喚領域に送ろうね。
手札の眷属カードが3枚以下だったらチャージしなくてもいいんだよね。
その通り!
③ドロー・フェイズ
手札(人物カード)が5枚になるまで拠点の上からカードを引きます。
山札が無くなったら、待機領域にあるすべてのカードをシャッフルして拠点に再セットしてください。
④メイン・フェイズ
“能力の発動宣言”を除く以下の行動を、好きな順番で何度でも実行することができます。
出撃 / 成長 / 集中 / 移動 / 交替 / 攻撃宣言
契約 / 進化 / 解放(※アルティメット・モードのみ選択可能)
戦場にはすべてのLvの人物が出撃可能だけど、同じ名称のカードを2枚以上配置することはできないよ。
分身の術を使ってもダメ?
フェリスはそんなことできないでしょ。
あと、統率領域に出撃できるのはLv1の人物カードのみだから注意してね。
フェリス、Lv2なんですけど😱
Lv1のカードにLv4のカードを重ねて急成長させることも可能だけど、HPが低くて成長元も少ないから戦闘では活躍しづらいよ。
ソーマ、フェリスもまだまだ成長できるよね?
ぇっと、エルフのことはよくわかんないな~。
あ、そうそう。
人物カードが重ねられた際、一番上以外のカードを「成長元」って呼ぶんだよ。
む~っ、ごまかしたな。
そ、そうだ!
ネームレスカードは、性別と武器が一致していれば、どの人物にも成長できるカードだよ。
これさえあればサポートカードも成長できるね!
そ、そんな方法が!
ネームレスカードの上にLv1人物カードを重ねることはできるけど、Lv1人物カードの上にネームレスカードを重ねることはできないから注意してね。
なるほど。
戦場から統率領域への移動はできないよ。
ラジャー!
「隣接」ってどういうこと?
同じ縦列または横列で隣り合っていることだよ。
そっか!
戦闘に関する詳細は、次のルールⅢ〖通常戦闘編〗で説明するね。
それと、アルティメット・モードで追加される眷属の「契約」「進化」「解放」については、ルールⅥ〖眷属編〗で説明しているよ。
⑤手番終了
相手の手番に移ります。
※アクティブ・フェイズから順番に進めてください。