目次
《拠点が攻撃対象に選択された時》
以下の手順に沿って進行させます。
(※守備側視点)
(1)統率者の参戦を選択
(2)衛兵の確認
(3)ダメージ計算
(4)戦闘終了
統率領域に配置している人物のことを「統率者」と呼びます。
拠点が攻撃対象に選択された時、攻撃表示の統率者を参戦させるかどうか選択します。
参戦させる場合、統率者を拠点周囲に攻撃表示のまま配置し、その攻撃力を衛兵に加算します。
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統率領域に配置している僕は、拠点周囲(ピンク色のマス)のいずれかのマスに配置し直すことで、衛兵の攻撃力を底上げすることができるんです。

メモ
参戦させる統率者が自己強化可能な場合、統率者を拠点周囲に配置後、コストを消費することで自己強化した状態の攻撃力を衛兵に加算することができます。
※自己強化のコストは、通常戦闘の「攻撃力の自己強化」と同じ
守備側のプレイヤーは自分の拠点の上からカードを1枚確認し、そのカードをHP1の衛兵(拠点を守る兵)として応戦させます。
メモ
確認した衛兵が自己強化可能な場合、コスト(手札にある同名カード)を消費することで、自己強化の数値を参照して戦闘終了時まで攻撃力に加算することができます。
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衛兵(守備側)と攻撃側の人物は互いに攻撃表示であるため、攻撃力同士を参照してダメージ計算を行います
衛兵の攻撃力が攻撃側より小さい場合
衛兵は戦闘ダメージを受けて撃破され、待機領域に送られます。それと同時に、拠点もダメージ1を受けます。四角チップを切り替えて拠点のHPを更新しましょう。
もし、攻撃側の攻撃力が衛兵の2倍以上ある場合でも、1度の攻撃で拠点に与えられるダメ―ジは1のままです。
衛兵の攻撃力が攻撃側より大きい場合
攻撃側が戦闘ダメージを受けます。ダメージ計算方法は通常戦闘同様に行い、衛兵の攻撃力が攻撃側の2倍・3倍…であれば、ダメージ数も2・3…と増えます。撃破されなかった衛兵は手札に加わり、拠点のHPは現状を維持します。
衛兵と攻撃側の攻撃力が同じ場合
双方が戦闘ダメージ1を受けます。(拠点もダメージ1を受ける。)
撃破された衛兵を待機領域に送り、四角チップを切り替えて拠点のHPを更新しましょう。
ロディーナが拠点を攻撃し、衛兵がレイカだった場合を例に挙げてみます。
下図は、統率者が参戦しなかった場合を想定。
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メモ
ロディーナが自己強化なしの魔法攻撃をしてきた場合
レイカは自己強化ができないと、魔法ダメージ1を受けて撃破されます。
(ロディーナMAT12 VS レイカMAT10)
もし、レイカが自己強化可能だった場合、逆にロディーナが魔法ダメージ1を受けます。
(ロディーナMAT12 VS レイカMAT16or20)
メモ
ロディーナが自己強化ありの魔法攻撃をしてきた場合
ロディーナが自己強化を2回した場合、レイカは自己強化を2回しても魔法ダメージ1を受けて撃破されます。
(ロディーナMAT23 VS レイカMAT20)
下図は、統率者(ソーマ)が参戦した場合を想定。
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メモ
ロディーナが自己強化なしの魔法攻撃をしてきた場合
レイカは自己強化をせずとも、ソーマのMAT11を加算した状態でロディーナに応戦でき、ロディーナは魔法ダメージ1を受けます。
(ロディーナMAT12 VS レイカMAT21)
※ソーマまたはレイカが自己強化可能だった場合、レイカのMATはさらに増えます。
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メモ
ロディーナが自己強化ありの魔法攻撃をしてきた場合
ロディーナが自己強化を2回した場合、統率者のソーマが参戦したとしても自己強化なしだと魔法ダメージ1を受けます。
(ロディーナMAT23 VS レイカMAT21)
※ソーマまたはレイカが自己強化可能だった場合、逆にロディーナが魔法ダメージ1を受けます。
攻撃宣言された人物を守備表示(横向き)にすることで、その戦闘が終了したことを表します。