プレイヤーの手番は、二人対戦時と同じように進めてください。
ここでは相手手番の進め方について説明します。
相手の拠点にダメージを10与える。
プレイヤーの拠点HPが0になった状態で、拠点への攻撃が通る。
拠点の上からカードを1枚確認し、指定場所に以下の順番で配置してください。
(3回確認して配置します)
①統率領域に配置する。
②拠点の左側(統率領域側)に配置する。
③拠点の右側(待機領域側)に配置する。
※人物カードを配置する際のHPおよびMP(成長元の代用)は、そのカードのレベルと同じ数に設定してください。
※シングルプレイでは成長元の代わりにMPの設定があります。HP同様に賽子を置いて表示してください。
プレイヤーの先攻で始めます。
プレイヤーのAPを5、相手のAPを10に設定して各フェイズへ移行してください。
相手手番は以下の内容に沿って進めてください。
①アクティブフェイズ
守備表示の敵を攻撃表示にしてください。
②チャージフェイズ
APを10回復します。
その際、APが11以上の場合に限り、最大HPが最も高くて残りHPが最も低い人物のHPを先に増やしてください。
最大HPと残りHPが同じ人物がいる場合は好きな方を増やしてください。
③ドローフェイズ
拠点の上からカードを1枚ドローします。
手札の最大枚数は3枚であり、手札に4枚目のカードが加わる場合、プレイヤーは無条件で拠点のHPにダメージ1を受け、そのカードは待機領域へ送られます。
④メインフェイズ
基本的な行動は出撃・移動・集中・攻撃・能力発動になります。
成長と交替はありません。
出撃
ドローしたカードを、統率領域または拠点の左右どちらかに出撃させます。
統率領域が空いている場合は、優先的に統率領域へ出撃させてください。
また、拠点の左右にも空きがない場合、すでに配置している人物を移動させて拠点の左右に空きを作ってから出撃させます。
敵が戦場を移動するルートは以下のように決まっています。
赤矢印と青矢印のルートに配置している敵の数を比較し、少ない方を侵撃領域の中央に向かって1マスずつ移動させますが、両方のルートに同じ人数が配置している場合は、好きな方を移動させてください。
移動は拠点の左右に空きを作るために必要なだけ動かすようにしますが、拠点周囲が必ず1マス空いておくよう移動させてください。
※敵の移動にはAPを消費しません。
※出撃した人物のHPおよびMPを、その人物のレベルと同じ数に設定して賽子で表示してください。
集中
ドローしたカードと同じ名称を持つ人物が、すでに戦場へ配置している場合、それを同一人物の上に重ねてください。
集中の際、HPとMPをレベルと同じ数だけ増やします。
集中した人物のチャージ量だけAPを得ることも忘れないようにしてください。
※手札にカードを所持している場合、まずはドローしたカードを出撃または成長させてください。
その後、APに余りがあれば、手札のカードを入手した順番で出撃または集中させてください。
攻撃宣言
相手側の攻撃宣言は前衛に配置している人物から行い、次に後衛へと移ります。
下図の緑矢印で示した順番で行ってください。
前衛の除外領域側から優先的に攻撃し、前衛の攻撃が終わったら後衛の待機領域側から攻撃します。
ATKとMATのどちらを参照するかはダメージ量が大きい方を選択し、ダメージ量が同じ場合は攻撃力が高い方を選択します。
〈攻撃の自己強化〉
自己強化にはMPを消費し、1回につきMP1を消費します。
攻撃の自己強化1回につき、自己強化欄の数値を普段通り適用します。
攻撃対象が成長元を持っている場合、それ込みでダメージを与える(撃破する)ことを想定して強化します。
〈攻撃対象の選択〉
攻撃の対象は、以下の優先度に沿って選択してください。
①自身に隣接している。
②同じ縦列に配置している。
③HPが低い。
④出撃コストが小さい。
※ダメージ計算が終わったら、普段通りに先頭を終えたカードを守備表示にします。
侵撃領域に配置している敵は、攻撃対象に選択できる人物がいなければ、その敵は攻撃範囲を無視してプレイヤーの拠点を攻撃対象に選択します。
この場合、できる限りの自己強化をした状態で攻撃します。
※出撃可能なカードが相手の手札に残っている状態で、相手の戦場すべてに人物が配置しているとします。
その状態で敵がプレイヤーの拠点を攻撃し、衛兵で応戦した際に敵を撃破したとします。
そうすると戦場に1マス分の空きが生じることになります。
その場合、次の攻撃に移る前に攻撃表示の敵を移動させ、手札のカードを配置可能な戦場へ出撃させてください。
〈防御力の守備強化〉
攻撃対象に選択された敵が自己強化可能な場合は、基本的に必ず強化します。
防御の自己強化1回につきMP1を消費し、防御力が1増えます。
ただし、ダメージ計算時に発生する被ダメージ1に対して、強化できる回数は2回までとし、被ダメージ2以上であればレベル数を上限とします。
強化しても被ダメージ数に変化がない場合は強化しません。
統率者が配置している場合、拠点を攻撃した人物の攻撃力に応じて統率者が参戦するかどうかが決まります。
統率者は参戦しない
・拠点を攻撃した人物の攻撃力が10以下の場合
・最大限に自己強化した統率者の攻撃力が、拠点を攻撃した人物より20以上低い場合
統率者は参戦する
・拠点を攻撃した人物の攻撃力が11以上の場合(拠点周囲の好きな場所に配置)
※統率者のMPが残っている場合は、拠点を攻撃した人物を撃破できるようになるまでを上限に自己強化します。
※相手の戦場すべてに人物カードが配置している状態で拠点を攻撃した場合、相手の統率者は統率領域に留まったまま応戦できます。
統率者が参戦するかどうかが決まったら衛兵を確認しますが、確認した衛兵と同じ名称を持つカードが既に戦場へ配置されており、且つその人物のMPが残っている場合、その衛兵は同名カードのMPを消費して自己強化します。
攻撃宣言同様の順番で能力発動の処理を行い、攻撃宣言後に能力が発動可能な状態であれば、必ず発動させます。
ただし、カテゴリー♤の起動能力に限り、攻撃宣言前に発動させます。
他にも、能力に関しては以下のルールがあります。
能力のルール
・待機領域等のカードを選択する場合、サーチしたデッキの上から順番に選ぶ。
・「手札に加える能力」や「成長元に食わる能力」は発動できない。
開始前の準備
眷属デッキに関して、「眷属の卵」を3種選択したら、1種につき卵から進化する眷属~最終進化までの眷属カードを2パターン選択してデッキに入れます。
プレイヤーと相手は対戦時同様に、作成した眷属デッキから「眷属の卵」のカードを1枚ずつ手札に加えた状態から始めます。
眷属を手札に加える方法
相手の拠点にダメージを与えたら、以下の順番で召喚領域からカードを1枚選択し、相手の手札に加えます。
・ダメージ1~2:眷属の卵
・ダメージ3~4:眷属の卵から進化するLv1~2眷属カード
・ダメージ5~6:Lv3眷属カード
・ダメージ7~9:Lv4眷属カード
※召喚領域からカードを手札に加える場合、契約している眷属の進化先以外を選択してください。
眷属の契約
契約する人物は、以下の優先度により決定します。
①HPが最も多い。
②出撃コストが最も高い。
※①②が同じ場合は、好きな方を選んでください。
眷属の解放
最終形態の眷属が契約中の場合、戦場の人物が移動できる状態であれば眷属を解放させてください。
その際、眷属はその場に配置させたまま人物を移動させます。
(移動コストなし)
契約状態の能力発動
適用できるのは進化能力のみとします。
能力発動にかかるコストは、進化率の分子と同数とします。
解放状態の能力発動
適用できるのは戦闘系能力または進化能力とします。
能力発動にかかるコストは、表記通りの数値とします。
※進化能力が適用される場合は、該当する眷属から好きなものを選んでよい。
使用するカード
・Lv2サポートカード(同名カードは各1枚)
・Lv3サポートカード(同名カードは各3枚)
・Lv4メインカード(同名カードは各3枚)
※Lv1のカードは使いません。
デッキのランク
挑戦するランクに応じて、各レベルのカード枚数を調整してください。
( )内の数字は各カードの枚数です。
【 F 】Lv2(21)、Lv3(21)、出コ8~10 Lv4(15)、出コ10以上(3)
【 E 】Lv2(18)、Lv3(18)、出コ8~10 Lv4(18)、出コ10以上(6)
【 D 】Lv2(15)、Lv3(15)、出コ8~10 Lv4(21)、出コ10以上(9)
【 C 】Lv2(12)、Lv3(12)、出コ8~10 Lv4(24)、出コ10以上(12)
【 B 】Lv2(9)、Lv3(9)、出コ8~10 Lv4(27)、出コ10以上(15)
【 A 】Lv2(6)、Lv3(6)、出コ8~10 Lv4(30)、出コ10以上(18)
【 S 】Lv2(3)、Lv3(3)、出コ8~10 Lv4(30)、出コ10以上(24)
【 SS 】出コ8~10 Lv4(30)、出コ10以上(30)
【 SSS 】出コ8~10 Lv4(24)、出コ10以上(36)
【 X 】出コ8~10 Lv4(18)、出コ10以上(42)
【 XX 】出コ8~10 Lv4(12)、出コ10以上(48)
【 XXX 】出コ10以上(60)