CDレビュー

THE DEFIANTS

更新日:

おすすめCDレビュー

続章

 

発売日:2019/9/11

 

総合:88点

 

解説

Danger Dangerのブルーノ・ラヴェル(B)とロブ・マルチェロ(G)、ポール・レイン(元Vo)によるプロジェクトの2nd。Danger Dangerにアダルトな雰囲気を加えたような音楽性であり、①⑤⑦⑪などはそういった要素が感じられる曲である。Danger Dangerの要素がたっぷりの③④⑨⑩などの曲もあり、ファンには嬉しい曲となっている。特に④は極上のメロディアス・ハードに仕上がっており、軽快なテンポに分厚いボーカルハーモニー、抜群のギターソロと魅力満載の仕上がりだ!このプロジェクトならではの円熟味を増した演奏を堪能できる1枚となっている。
 

収録曲

 [評価基準]

10点:神曲
8~9点:かなりのお気に入り
7点:良曲(合格ライン)
5~6点:可もなく不可もなく
3~4点:ほとんど聴かない
0~2点:捨て曲

 

①ラヴ・イズ・ザ・キラー(6~7点)

②スタンディング・オン・ジ・エッジ(6~7点)

①②は聴き込むことで好きになった曲。

③ハリウッド・イン・ヘッドライツ(9点)

イントロから始まる軽快なノリが好きな曲。サビでのボーカルハーモニーが秀逸で、キーボードも爽やかさを演出していてグッド!

④フォーリン・フォー・ユー(10点)

これぞ極上のメロディアス・ハード!

⑤ホールド・オン・トゥナイト(7点)

⑥オールナイター(8点)

リズミカルに刻まれるギターと掛け声がイイね♪

⑦ユー・クロスド・マイ・ハート(7点)

⑧イット・ゴーズ・ファスト(6点)

⑨ステイ(8点)

爽快感溢れるアップテンポナンバー。ドライブ中に聴きたい♪

⑩アライヴ(7点)

⑪ドリンク・アップ!(6点)

⑫フォーエヴァー (未聴)*日本盤ボーナス・トラック

 

モンスターファームシリーズで誕生するモンスター
MF2:???

 

 

おすすめCDレビュー

THE DEFIANTS

 

発売日:2016/4/27

 

総合:90点

 

解説

Danger Dangerのブルーノ・ラヴェル(B)とロブ・マチェロ(G)、そして2代目ヴォーカリストを務めたポール・レインによる新バンドの1st。ブルーノの定評あるソングライティング力が存分に発揮されたメロディアスで爽快なサウンドが楽しめる1枚となっており、今後の活動が非常に期待される。Danger Dangerが好きな人は外せない「躍動感のあるビートとメロウな楽曲が圧倒的な個性を放つ1枚」となっています。特に②⑤⑨あたりはお気に入り。⑨には一発K.O.させられました。

 

収録曲

[評価基準]

10点:神曲
8~9点:かなりのお気に入り
7点:良曲(合格ライン)
5~6点:可もなく不可もなく
3~4点:ほとんど聴かない
0~2点:捨て曲

 

①イントロ[テーマ:争いの後で]

②ラヴ・アンド・ブレッツ (9点)

ずっしりと響くリズムに合わせて刻まれるギター、上手いボーカルにのせた分厚いコーラスワーク、溢れ出るメロディーが最高の1曲目。

③ホウェン・ザ・ライツ・ゴー・ダウン (8点)

見事なアレンジで聴けば聴くほど味が出てくる。

④ウェイティング・オン・ア・ハートブレイク(7点)

⑤ランナウェイ (8点)

ブルーノの息子が出てきてワクワクさせられたイントロがイイね!最初から最後まで清々しさ全開の1曲。

⑥リル・ミス・ロックン・ロール (4~5点)

ポップス色が強い曲。悪くはないが…。

⑦ザ・ラスト・キッス (6点)

⑧セイヴ・ミー・トゥナイト (6点)

⑨テイク・ミー・バック (9点)

Danger Dangerのアルバムに入ってそうな曲で大好き。1発で頭にこびりつきます♪

⑩ウィ・オール・フォール・ダウン(7点)

⑪ザッツ・ホウェン・アイル・ストップ・ラヴィング・ユー (6点)

ギターの美しい響きが印象的なバラード。

⑫アンダーニース・ザ・スターズ (8点)

躍動感溢れるアップテンポナンバー。

⑬ウェイティング・オン・ア・ハートブレイク [アコースティック・リミックス]*日本盤ボーナス・トラック

 

モンスターファームシリーズで誕生するモンスター
MF2:???

 

-CDレビュー
-

Copyright© Rock隊長がまとめた移植版モンスターファーム2オート対戦徹底攻略 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.